九州ホスピタルショウ2020
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2020年03月04日

第15回九州ホスピタルショウ2019【併設:ふくおか福祉機器展】開催レポート

会期 2019年11月13日(水)・14日(木)
会場 福岡国際会議場(福岡市博多区石城町2-1)
出展者数 58社(団体)
来場者数
  • 11/13(水) 1,800名<晴れ>
  • 11/14(木) 1,090名<晴れ>
  • 2日間合計  2,890名

 

2019年11月13日(水)・14日(木)の2日間、「令和を彩る地域と医療・介護の未来」のテーマの基、令和最初となる九州ホスピタルショウ2019を開催いたしました。

初日は、主催である日本経営協会、九州医療機器団体連合会、九州ホスピタルショウワーキング委員会とご来賓の厚生労働省九州厚生局様、福岡県様、福岡県医師会様方のご臨席による開会式からスタートいたしました。

 

 

ファンファーレと共に主催者とご来賓の方々によるテープカットが行われ、いよいよ開場です。今回は、58社(団体)にご出展いただき、2階の展示会場の使用可能スペースをすべて埋める過去最大規模の出展展示面積での開催となりました。
会場受付では、一時行列ができるほど多くの皆様にご来場いただき、本展示会への期待値の高さがうかがえます。

 

 

各出展ブースでは、電子カルテシステムやベッドサイド機器をはじめ、医療従事者向けの働き方改革のソリューションや、入浴介助機器・看護師向けユニフォームなど医療・介護に携わる方々を支援する様々な魅力を持った出展物が来場者の皆様の関心を集めました。

医療に従事される方向けの専門性の高い展示会のため、目的意識の高いご来場者に多くご参加いただき、出展者の方々と活発な意見交換をしていただきました。

 

 

会場の4階では、医療に従事する皆様のための各種講演会・セミナーを開催いたしました。

 

 

初日に開催した「開催記念講演会」では、日本医師会 会長(元・世界医師会 会長)の横倉 義武 氏にご登壇いただき「持続可能な社会保障」と題して、106名もの方々にご参加いただきました。

その他、看護従事者を対象とした「看護セッションセミナー」や、AIを用いた最新医療についての展望をご講演いただいた「病院IT化セミナー」、出展者による「出展者プレゼンテーションセミナー」など、バラエティに富んだ内容で多くの参加者の方にご満足をいただきました。

 

 

会期初日(11月13日)の閉会後には、九州エリアにある病院の院長や看護部長等で構成された「九州ホスピタルショウワーキング委員」と出展者の皆様とで情報交換(名刺交換)パーティを開催いたしました。

委員の先生方と出展者の皆様とはもちろん、出展者同士でもお食事をしながら積極的に情報交換をしていただきました。

 

2日間合計で2,890名もの来場者に足を運んでいただき、多くの来場者から「来場の目的が果たせた」というお言葉をいただくことができました。
今回も盛況の裡に終了できましたのも、出展者、来場者の皆様をはじめ、関係各位の皆様のおかげでございます。

 

誠にありがとうございました。

 

次回開催は2020年11月16日(月)・17日(火)を予定しております。
是非次回もたくさんの皆様のご参加をお待ち申しあげております。